Ubuntu 17.10: C/C++開発環境のEclipse CDTをインストールする


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1 Eclipseのインストール

リポジトリにあるEclipseではCDT等のプラグインを読み込まないようなので、ここではリポジトリからEclipse CDTをインストールして動作に必要なパッケージをインストールした後、EclipseのサイトからEclipse CDTをインストールします。

Eclipse CDTをインストールします。

$ sudo apt install -y eclipse-cdt-*

Eclipseのインストーラをダウンロードします。

$ URL=https://www.eclipse.org/downloads/download.php$ ECLIPSE=/oomph/epp/oxygen/R/eclipse-inst-linux64.tar.gz$ MIRROR=1$ wget -q -O eclipse-inst-linux64.tar.gz “${URL}?file=${ECLIPSE}&mirror_id=${MIRROR}”$ tar zxf eclipse-inst-linux64.tar.gz

Eclipseのインストーラを起動します。

$ ./eclipse-installer/eclipse-inst

“Eclipse IDE for C/C++ Developers”を選択します。

0001_SelectType.png

インストール先のディレクトリを決めてから”INSTALL”を押します。

0002_InstallationFolder.png

ライセンス画面が表示されます。”Accept”を押します。

0003_AcceptLicenses.png

ダウンロード先の証明書を”Select All”で選択して”Accept selected”を選択します。

0004_TrustCertificates.png

インストールが完了しました。”LAUNCH”を押すとEclipseが起動します。

0005_InstallationCompleted.png

Eclipseのインストーラは削除しても構いません。

$ rm -rf eclipse-inst-linux64.tar.gz eclipse-installer

2 Eclipseの起動

以下のコマンドを実行します。

$ ./eclipse/cpp-oxygen/eclipse/eclipse

0006_Eclipse.png

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